ハンドメイドで年収100万円って毎日どれくらい働けばいい?

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ハンドメイドがアルバイトよりメリットがあるのは

多くの作家さんが目指している年収100万円。アルバイトで稼ごうと思うと、週に4回、1日5時間くらい働くのと同じくらいですが、ハンドメイドは週に4回、1日5時間で年収100万円に到達できるのでしょうか?

また、到達させるにはどうすればいいのでしょうか?

ここでは、ハンドメイドを時給という観点で検証してみたいと思います

この記事は、年収100万円をハンドメイドで達成するために、どれくらい売ればいいのかを検証したものの続編です。そちらも合わせてお読みいただけると、よりよくわかっていただけます。

ハンドメイドで年収100万円って一体どれくらいなの?
せっかくハンドメイドで商品を売っているなら、収入を増やしたいですよね。最初は1つ売れれば嬉しいものですが、安定して売れてくると欲が出てくるものです。そして多...

 

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制作時間は自分で都合をつければよい

最初の記事で詳しく検証しましたが、年収100万円をえるためには、1000円の作品なら1600個売る必要があり、1日にすると4〜5個になります。

しかしこれは「売れた数」です。実際に毎日4〜5個作る必要はありません。作れる時間に一気に作って、スットクをしておけばOKです。
実際のお店と違って、ネットショップはあなたがいなくても24時間365日開店していますから、毎日作品作りしなくても、毎日販売することは可能です。

ただ、半年働いて半年休む、のような極端なことは難しいです。
流行やブーム、イベントに合わせて売れるものはどんどん変化します。ですから、目安として1週間サイクルで、年間1600個の販売に近づけるような時間の作り方をすればよいでしょう。

1週間に50個くらい作れる予定を組む

毎日4〜5個ということは、1週間で考えると30〜35個になります。しかし、作ったものがすべて売れるわけではないですし、一気に売れる週もあれば、伸び悩む日もあります。平均ペースで作っていては、このような波に対応できません。したがって、予定の中では50個くらいは作れるようにしておきましょう。

それが難しい場合は、注文殺到した場合には「発送まで数日かかります」とか「新規の購入を停止します」などの対応を明記できるようにしておきましょう。
ただし、これは大きな機会損失で、お客様を逃していることになるので、あくまでも最終手段だと心得ておいてください

製作→販売→封入→配送までの時間を見ておく

実際に販売するには、製作だけでなく、サイトへの販売登録、売れた時の封入、郵便局やコンビニでの配送手続きも行わないといけません。そして意外とこの時間がバカになりません。たくさん売れてよかった!作品のストックも十分!なんて喜んでいたら、毎日深夜まで封入作業を行い、毎日何回もコンビニを往復・・・なんてことも十分にあり得ます。

スキマ時間、ついで寄り使って時給をアップ

ハンドメイドのメリットは時間や場所が拘束されないこと。
仕事のようにそれだけをやる必要もなく、家事をしながらでもOKです。それをうまく活用しましょう。買い物のついでに発送、洗濯機を回している最中に梱包、テレビを見ながら作品作り・・・空いている時間を見つけるよりも、○○しながらの時間を見つけてみましょう

まとめ

ここまで、ハンドメイドで100万円の利益を出すための時間の考え方と予定の組み方、効率的な時間の使い方をまとめました。
最初に立てた到達目安の、週4日、5時間のバイトよりも効率的に売り上げを伸ばすには、ながら時間を活用するなど、時間の使い方の工夫がとても重要になってきます。そして、なにより安定的に売れ続けないといけません。そのためには、ツイッターやインスタなどのSNSを活用した宣伝活動が重要だったりもします。

こういったことも含めて日々活動していると、時間はいくらあっても足りなくなってしまいます。したがって、アルバイトで週4日5時間より効率的かどうかを考えるよりは、それを目標にしてどうやったら効率的にできるかの目安にするほうが得策です。

これより時間をかけ過ぎていたら、もっと効率化できるんじゃないかと考え、見直すきっかけにすると、自然とアルバイトよりもずっと効率的に収入を得られるようになっていくはずです。

ぜひあなたの目標達成の参考にしてください。

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