ハンドメイドで販売する前に知っておくべき3つのルール

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トラブルにならないように事前にチェック

ハンドメイドは、ものを作ってネットにアップするだけで簡単に販売ができます。

マーケットサイトを使わなくてもものを売ることができます。その手軽さからこの数年で一気に広まっていますが、その手軽さゆえに、あとで大きなトラブルになることがあります。

ここでは、そんなトラブルの原因となる3つのポイントをご紹介。これからハンドメイドデビューしようとしている方はしっかりちぇっくしておきましょう。

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確定申告のトラブル

あなたがハンドメイドで得た売上には税金がかかります。
しかしサラリーマンのようにだれかが代わりに申告してくれるわけではないので、あなた自身が確定申告しないといけません。これを忘れると、税務署から急に連絡があり、追徴課税という形でより多くの税金を払わないといけなくなります。

黙っていればバレないと思って、ほっておいてはいけません。納税は国民の義務なのでしっかりと納めましょう。

ただ、条件によっては確定申告が不要なこともありますので、あなたがその条件に当てはまっているかチェックすることから始めてください。当サイトでも簡単にまとめた記事がありますが、最終的には税務署に相談することをお勧めします。税務署の相談は無料でできますので、ぜひ行ってみてください。

著作権のトラブル

作品はオリジナルであることが求められます。だれかの作品の真似をしたり、キャラクターを使ってしまうと著作権や商標権の侵害ということでトラブルになります。
だれかの作品を参考にする分には問題ありませんが、二つ並べたときに「同じ」と認識される場合は盗作となってしまいます。

キャラクターを勝手に使ってしまうと企業に訴えられ、高額請求を受けることもありえるので十分に注意です。イラストやモチーフなどでキャラクターを使う、もしくは連想させるようなことのないように注意しましょう。
ロゴや名称なども商標登録されている場合は使用NGなので、商標登録されていないか事前にチェックすることが大切です。

商用利用素材のトラブル

作品を作る商品の中には、商用利用、つまりその素材を使って作った商品を販売してはいけないものがあります。

キャラクターのイラストが入った生地やシールなどはほとんどが商用利用NGです。
他にも独特のデザインの物や、ブランドのロゴなどが入っているような、それを見れば誰もがそのブランドの商品だと思うようなものは避けた方がよいです。生地の具体例で解説したページもありますので、参考にしてください。

 

いかがでしょうか。この3つのポイントははじめのうちに気を付けておかないと、あなたの活動自体をやめないといけないほどのトラブルになります。

まだ売れてないからいいやではなく、売れてからだと手遅れになるので、しっかりと対策を考えてから販売をスタートさせてくださいね。

 

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