作家の危機!レジンアレルギーを防ぐ3つの対策方法

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レジンアレルギーにご注意

ハンドメイドの中でも人気のレジン。アクセサリーやネイル、スマホケースにも使えてとっても便利ですね。

でも、ある日急にアレルギーは出たりなんかしたら大変です。それこそ作家生活の危機です。ここではまずアレルギーに関する話を取り上げたいと思います。そしてアレルギーがなるべく出ないような対策方法をご紹介します。

ここで書く記事は、私がネットや書籍等で調べた内容を記載しています。
医学的な根拠や医師の監修を受けた記事ではなく、内容の正誤を保証するものではありません。
もしアレルギーが出た場合は速やかに専門医に相談することをお勧めします。

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レジンは樹脂の一種

レジンとは樹脂の一種で、紫外線で固まるもの、2つの液体を混ぜて固まるものなど様々な種類があり、それらを総称した呼び方です。
この樹脂は化学的に合成された様々な成分でできています。その中にアレルギーを起こす元となるもの(アレルゲン)が含まれており、これが原因でアレルギーが起きます。

レジンアレルギー症状の多くはかゆみ

アレルギーは様々な症状があります。皮膚のかゆみや腫れから呼吸困難まで様々です。レジンに関しては多くの方がかゆみの症状が出るようです。
レジンが触れた箇所が赤くなったり、かぶれたり、ブツブツの水疱などが出たりします。このような症状が出たらすぐに病院に行って、レジンを使った旨を伝えましょう。

アレルギーの発症は「溢れる水」と同じ

アレルギーが出る原因はアレルゲンですが、その発症は個人差があります。発症する理由はコップから溢れる水に例えられることが多いです。
人それぞれ違う大きさのアレルゲンに対するコップを持っていて、アレルゲンに触れるたびにそのコップに水が溜まり、ある時満杯になって溢れた瞬間にアレルギー反応が出る、というものです。

よく花粉症で「今年から花粉症になった」といいますが、その年に水が溢れたため、次の年には治るものでありません。

コップの大きさが小さい人はすぐに発症し、大きい人は一生発症しないかもしれません。

発症をなるべく抑える対策方法

予防方法は、なるべく触れないこと

上で説明した通り、一度溢れたらアレルギーは止められません。なので、発症しないようにすることが大切ですが、
そのためにはコップになるべく水を入れないことが重要です。つまりなるべくアレルゲンに触れないようにすれば、アレルギーにならないで済むかもしれません

レジンは手袋でも防ぎきれない

レジンは化学薬品でできており、浸透性があります。したがって水などを弾くゴム手袋を使っていてもしみてきて皮膚に当たってしまいます。しかし浸透するまでには時間がありますので、なるべく触れないようにしつつも触れてしまったら手袋をすぐに交換したり、手を洗うなどしてレジンに触れている時間を短くしましょう

手についていないと思っても、知らないうちに触れていることもあるので、作業が終わったら手を洗う癖をつけておくとよいです。

歯医者でもレジンが使われる

レジンは歯の治療にも使われることがあります。ですので、アレルギーが出る方は歯の治療の際にはかならず申告するようにしてください。そうすれば、レジンを使わない方法を紹介してくれます。

発症していない場合も、なるべく発症を遅らせるためにレジンを使わない治療方法を選択すると良いでしょう。

 

いかがでしょうか。アレルギーはある時突然発症し、一度発症してしまうと抑えることは難しくなります。発症をなるべく抑える、もしくは遅らせるためには、日々の注意と対策が大切です。長く作家活動を続けるためにもご注意くださいね。

 

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