あなたは大丈夫?商用利用NGの素材の落とし穴

商用利用NGの生地もある

ハンドメイドで作品を販売していると、必ずと行っていいほど遭遇する「パクリ問題」。

このサイトでも著作権と絡めて、基礎具体的な事例を解説しました。

著作権をはじめとして、他人の権利を侵害してしまうことはやってはいけないことですが、実は作品を作る上で欠かせない素材の中にも同じような問題が潜んでいるのをご存知でしょうか?

ここでは、そんな素材の中に潜む問題の1つである「商用利用NG」の素材について触れたいと思います。

特によく話題になる「生地」を具体的な事例として扱い、どんなものがNGなのか、それはなぜかを考えてみます。

知らないうちに使って販売していた、では取り返しのつかないことになってしまうので、きちんと知識を身につけておきましょう。

続きを読む

ハンドメイドに役立つまとめサイトのまとめ5選

ハンドメイドというキーワードで検索すると、様々な種類のサイトが出てきますが、そのなかでもまとめサイトやキュレーションサイトが目につきます。

どれも多くの作品が紹介されていて、いい作品が目立ちます。

作家をしているとどうしてもアイデアに困ってしまうことがありますが、これはアウトプットばかりしていて、自分の中のストックがなくなってしまうからです。

こんな時はインプットを増やすことが大切で、まとめサイトや、C CANNELなどはいい作品をまとめてチェックできるので、インプットにはもってこいです。

ここではそんなインプットに役立つまとめサイトの中でも、特にオススメしたい5つのサイトを紹介します

あなたもまとめに掲載されるような素晴らしい作品作りを目指してみてくださいね。

続きを読む

マーケットサイト閉鎖のリスクを回避する2つの方法

閉店のリスクを考える

多くの作家さんはminneなどのマーケットサイトを利用して販売していると思います。しかしこのサイトも企業が運営しているものなので、急に閉鎖することもあります

先日、ドコモが運営するdクリエイターズは2016年6月で終了しました。また、東急ハンズも店舗でのレンタルスペース提供を2016年いっぱいで終了するとの発表がありました。

大手が撤退するはずないと思っていても、その日は急にやってきます。そうなると、あなたの作品を販売するところがなくなってしまい、とても苦労することになります。

そうならないよう、日頃からリスク回避する対策を講じておく必要があります。ここでは、委託販売先の閉店リスクを低減する2つの方法をご紹介します。

保険と同じで「自分はまだ関係ないや」と思っているうちに対応しておかないとトンデモナイことになりますので、ぜひ今から少しずつでもリスク分散を考えておくことをオススメします。

続きを読む

ハンドメイドのトラブル事例3つの正しい理解

ハンドメイドのトラブル

ハンドメイドでよくトラブルになる「作品のパクリ問題」

著作権の観点で問題になるので、別記事で著作権の基礎をご紹介しました。ここではハンドメイドの事例を元に、どんな問題があるのか解説したいと思います。

ここで紹介する事例は実際にあった例ではなく、ありそうな事例です。また、ここで解説する内容は、私が調べた範囲であり、私が出版関係の実務の中で勉強した内容を元にしています。

私自身は法律の専門家ではないので、ここで書く内容の保証はできません。実際にトラブルに巻き込まれた場合は専門家に相談して対応をしてください。

続きを読む

知っておきたいハンドメイドの著作権の基礎

著作権の基礎知識

ハンドメイドの世界で最も多いトラブルが「作品のパクリ問題」

今や日本だけでも数十万人の人が作品を作って世の中に販売していますから、どうしても似たような作品が出てきてしまいます。しかも、同じ素材を使っていればなおさら似てしまいます。

そもそもパクリとは一体どんな問題があって、どうすれはトラブルを回避できるのでしょうか。まずはそんなパクリ問題の元になる著作権について考えたいと思います。

続きを読む

ハンドメイドの資格は役に立つの?

ハンドメイドの資格は役に立つの?

ハンドメイドの世界にも「資格」が存在します。

有名なものでは、日本デザインプランナー協会のクラフトハンドメイドマイスターハンドメイドクリエイターがあります。

他にも日本パーツビューティーアカデミーといった通信講座もあり、ハンドメイド以外にもネイルやアロマといった女性向けの習い事として人気なようです。

ところで、ハンドメイドライフを続けていくためにこれらの資格は必要なのでしょうか。そして持っていると役に立つのでしょうか。ここではハンドメイドの資格を取るメリットを詳しく解説します。

続きを読む

売り手も買い手も納得の価格で取引するたった2つの工夫

お互い納得して販売したいですね

作品を販売するときに一番悩むのが値付けだと思います。

私は、まず材料費など原価を基にして目安を決める方法を提案していますが、そのままで売れるわけでは決してありません。ものには相場があって、それに合わせないとライバルに負けてしまいます。

かといって、ライバルよりも1円でも安くすれば売れるというものでもなく、安くしすぎると、利益が出なくて長続きしなくなってしまいます

しっかり利益を出して、長くハンドメイドライフを続けるためには、その作品の最適な値段をつけて、その価格でしっかり売り上げを出すことが必要です。

ここでは、売り手と買い手がお互い納得して取引をするための2つのコツを紹介します。どちらかが我慢することのない気持ちの良い取引のためにぜひ実践してみてください。

続きを読む