monomyのハンドメイド作家の賢い3つの使い方

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monomyの便利な使い方

別の記事でも紹介した、自分で自由にデザインでき、そのアクセサリーを買うことも販売することもできる今話題のサービス「monomy」は、一見するとハンドメイド作家の仕事を奪ってしまうのではないかと思ってしまいます。

今まで試行錯誤しながらデザインを考えて、1つ1つ丁寧に作品を作ってお届けしていたものが、だれでも自由にデザインできてしまうわけですから不安になってしまいますよね。

しかし、このサービスはハンドメイド作家にも使い方次第ではメリットがあります。

ここではそんなmonomyのハンドメイド作家さんならではの便利な3つの使い方を紹介します。どれも無料で手軽にできるものばかりなので、ぜひトライしてみてください。

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その1.新しいデザインを考えるツールにする

アクセサリー作家さんの多くは、パーツショップに出向いてパーツを色々と眺めたり、ネットサーフィンしながら多くのアイテムを見て、新しい作品のアイデアを考えていると思います。その中で良さそうなものがあれば実際に購入して、作ることで、よいものになるか試していると思います。

この作業、時間も手間も費用もたくさんかかります。
パーツショップを眺めていたらいつの間にか数時間経っていた、なんて経験している方も多いのではないでしょうか。ネットサーフィンもあっという間に時間が経ってしまいます。

そして実際にパーツを購入すると費用がかかり、それが無事作品になって売れればいいですが、思ったほど良い出来にならずお蔵入りしたもの、販売したものの売れ残ってしまったなんてことは、ほとんどすべての作家さんが経験していることだと思います。

しかしmonomyを使えばそんな悩みともおさらばできます。

monomyには3000種類以上のアイテムが揃っていて、ちょっとしたパーツショップより品数豊富です。しかもスマホの中で組み合わせて、試着イメージまで見られるわけですから、思ったイメージと違ったなんてこともありません。さらにここまですべて無料でできちゃいます。移動時間やちょっとしたスキマ時間にアイデアを考えて試作することができるこの機能、ぜひ活用したいですね

その2.デザイン以外の作業を委託する、と考える

すでに作家として活動している方には当たり前ですが、作品を売るまでには多くの工程があります。デザイン、仕入れ、見本作成、販売、受注、作成、梱包、配送、アフターケア・・・どれも気の抜けない工程で、1つのミスがクレームにつながる重要なものばかり。
しかし作家さんにとってはデザインや作成は頑張れても、梱包は面倒とか、販売するための登録が手間だったりするものです。

しかしmonomyでは、デザインだけをすれば他の作業はすべてmonomyがやってくれます。受注販売だけでなく、制作も梱包もおまかせできるので、とっても便利です

その分、自分の売り上げは10%と少なくなってしまいますが、までデビューしたてでまずは色々デザインしてみたい、という方にはオススメのサービスだと思います。

その3.作品を買って研究する

ハンドメイドを始めた頃はすべてが手探りです。どの程度の品質にすればいいか、どんな梱包がよいか、どうすれば届いた時に嬉しいかなど、自分だけではわからないことばかりです。最初に失敗すると、それがトラウマになって長続きしないなんてこともあります。

そんなときは一度このmonomyで作品を購入してみるとよいでしょう。熟練のプロが作品を作っていますから、その品質は高いはずです。梱包もこだわっているようですのできっと参考になるでしょう。

価格はそんなに安くはないですが、勉強のための投資と思えばそれほどでもないですし、実際に届いたアクセサリーは使えますから、一石二鳥です。

まとめ

いかがでしょうか。一見するとハンドメイド作家のライバルになりそうmonomyですが、うまく活用することで作家さんにとってはたくさんのメリットもあるということを、3つの方法で紹介しました。

monomyの欠点としては、素材がmonomyのものしか選べないことと値段が少々高いことがあります。これらの欠点を補う形であなたが販売できれば、きっと勝てるはずなのでぜひうまく活用してスキルアップを目指してください。

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