ミンネとメルカリを徹底比較!どっちが売れる?

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ハンドメイド作品を販売するときに、マーケットサイトアプリと同じようにフリーマケットアプリの「メルカリ」を利用している方も多いと思います。

どちらもハンドメイド作品を気軽に販売できる点では共通していますが、どちらがよいのでしょうか。それぞれ異なった特徴があり、一概にどちらがオススメということではなく、あなたのハンドメイドスタイルによって選ぶのがベストです。

ここでは、それぞれを代表する2つのアプリを比較してみました。マーケットサイトからは「minne」、フリマサイトからは「メルカリ」を例にして、どんな違いがあるのかをまとめています。

あなたにとってどちらがよいか見極める参考にしてください。

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フリマサイト メルカリ出典:メルカリ

利用者数

2016年10月に私が調べた最新の情報では、ミンネは200万ダウンロード、メルカリは3000万ダウンロードと、圧倒的にメルカリのほうが多いです。ミンネの場合、作家登録は別にあり、こちらは20万人となっています。

購入者が多い、という観点で見ればメルカリがよいと言えますが、その分ライバルも多く、あなたが作品をアップしてもすぐに埋もれていくデメリットもあります。一方、ミンネはライバルは少なく(といっても20万人いますが)、メルカリよりは目立つ可能性は高いかもしれません。

手数料

販売の手数料はメルカリもミンネも売り上げの10%と同じ設定になっています。
両方とも業界の平均的な設定ですが、フリマアプリの「ラクマ」や「フリル」は手数料無料になるなど、最近は手数料低下の流れが来ています。メルカリもミンネもキャンペーンとして手数料のキャッシュバックを行っているときもあり、手数料は今後は安くなるかもしれません。

販売の手軽さ

メルカリとミンネの大きな違いとして、設定項目の数があります。メルカリのほうが少なく、写真をアップし、価格を決め、ジャンル、配送方法、日数を選んだ後、作品のコメントを入力すればすぐに登録が完了します。

ミンネも流れは同じですが、在庫数やサイズの登録も必要なので項目が少し多くなっています。

とはいえ、どちらも慣れれば数分でできますので、大きなハードルにはならないでしょう。

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在庫管理方法

メルカリはフリマが主なので、現品限りが前提になり、撮影したそのものを出品し、これが売れて、同じものをもう一度出品したい場合は、再度出品登録をする必要があります

一方、ミンネはマーケットサイトなので、同じ商品を沢山扱うことが前提です。したがって、あなたが販売できる数を在庫として登録でき、あなたが売れる分だけ数を登録でき、1つ売れても再度出品する必要はなく、在庫数を調整すればすぐに繰り返し出品できます

売り上げの受け取りの違い

メルカリは売り上げ代金は振込申請をしない限り、運営会社が預かった状態になります。1万円以上であれば、手数料がかかりませんので、多くの方は一定金額貯まるまで預けている様です。また、メルカリは売上金をそのまま購入に充てることができます。

ミンネは1000円以上の売り上げがあれば、毎月自動的に振り込まれます。その際、振込手数料として172円差し引かれます。したがって、毎月の売り上げが1000円をちょっと超えるくらいだと手数料が大きくなってしまいます。

コミュニケーションツール

メルカリは、運営側が推奨しているわけではありませんが、一度コメントを送り、購入の確認をしてから実際に購入する方法が一般的になっています。
大抵はここで値切り交渉をしたり、発送時期や方法を確認したりします。
また、購入後、受け取った際に双方が相手を評価することで、取引が完了となり入金されますので、購入の前後に必ずコミュニケーションが発生します。

一方ミンネは、コミュニケーションなしでも取引が完了します。多くの出品者は相手の質問を想定して作品の説明に詳細や、プロフィール、備考を記入しています。購入後は出品者にコメントをしてあげると喜ばれますが、必須ではありません。

 

いかがでしょうか。私もハンドメイド作品を販売していますが、使い方を分けて利用しています。

メルカリの場合、手軽に販売できますし、購入の半分は24時間以内に売れるそうなので、新しい作品を販売するときに、すぐ売れるかどうかを作品の評価として参考にしています。また、メルカリはコミュニケーションが必須なので、価格の妥当性や作品の感想などを確認したいときにも利用します。

ミンネには、作品の品質を保って、数多く販売する見通しが立ったものを出品するようにしています。多く販売できれば、材料を用意するにしても、大量に安く購入できますし、作り置きができるようになります。

売れるかどうかわからないものをいきなり大量に作るのはリスクがあるので、メルカリで売れそうかどうか確かめて、本格的にはミンネで売る、という使い分けがおすすめです。

より多く売るためには、多くの販路を持っておくことはメリットが大きいので、ぜひそれぞれの特徴を生かして活用して見てください。

これからメルカリを登録しよう思っている方は、招待コード「GFSEMZ」をご利用いただければ、300円のポイントがもらえます。ぜひご活用ください。

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング

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開発元:Mercari, Inc.
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ハンドメイドマーケット - minne(ミンネ)

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