手作り料理がさらに美味しくなる愛用のキッチンアイテム2点

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料理を楽しくするアイテム2点

こんにちは、ハンドメイドサポーターのジュンです。

ものづくりが好きな私ですが、それは作品だではなく、料理についても同じです。我が家は共働で、どちらも同じくらい働いて、同じくらい料理をします。

お惣菜も便利で美味しいものが増えていますが、やっぱり我が家の味というか、自分の口に合う食事は自分の家で作った料理です。味付けも自分好みにできますし、なんか安心できますよね。

一般的な自炊よりはちょっとこだわっていて、調味器具なんかも色々買い揃えてます。

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油をなしでもまったく焦げ付かない最強のフライパン

まず、どんな料理にも欠かせないのがフライパン。我が家ではruhruのフライパンを使っています。

このメーカーはドイツのブランドで「ルール」と読みます。表面がダイヤモンド加工されており、油を敷かなくてもまったく焦げ付くことがありません。なので、とってもヘルシーです。
洗うときもとってもカンタン。料理の後はペーパータオルでさっと拭けばほとんどの汚れがさっと取れちゃいます。あとは優しくなでるようにスポンジで洗えばおしまい。環境にもとっても優しいです。

料理の味ももちろんグッド。
底の厚さは8mmあるので火の通りが均一になります。以前、カウンターで焼いてくれる鉄板焼きのお店のマスターも「鉄板が厚いから火の通りがよくてお肉が美味しく焼ける」と言ってました。
それを自宅でも再現できるのがこのフライパンです。さらに、チタニウムコーティングによる遠赤外線効果もあって、料理がさらに美味しく仕上がるようにできています。

まさに至れり尽くせりで申し分ないフライパンなのですが、さらにすごいのがその保証期間。なんと10年の保証が付いています。表面が削れてしまったなどのトラブルがあれば、交換してくれるそうです。それだけ商品に自信があるってことでしょうね。

こんな万能フライパンでも1つだけネックがあります。それは重さです。8mmの厚さがあるので、サイズによって様々ですが、1〜2kgくらいあります。フライパンを煽りたい方には不向きです。もっとも、ほとんど焦げ付かないので、煽らずとも全然問題ありません。

我が家では、紹介している深いタイプの大きめサイズを使っていて、これ1つでステーキやハンバーグはもちろん、焼きそばやパスタ、野菜炒めなど炒めもの、さらにはカレーやシチューなどの煮込み料理までなんでも料理ができちゃいます

お値段は1万円以上するものが多いですが、数千円のフライパンを2〜3年で交換して使うより、よっぽと経済的ですし、なにより料理が楽しくなるのでオススメです。

リズミカルなみじん切りができて、雑菌も増えにくい万能まな板

つぎに、我が家のまな板をご紹介します。

まな板を選ぶときのポイントは2つ。1つは切りやすさ、もう1つは清潔さです。

切りやすいまな板の条件は「木」「厚さ」の2点です。
包丁で切った時に、その衝撃をしっかり吸収してくれるものほどとても切りやすくなります。その点で木のまな板はとても優れています。ほどよい衝撃吸収で「トントントン」と軽やかな音を出しながら、野菜の薄切りも楽しくできちゃいます
とは言っても木ならなんでもいいわけじゃありません。まな板が薄いと、衝撃を吸収しきれず、硬い台所の感触が残ってしまうので、それなりの厚さも必要になります。中華料理店でみるような、木をそのままみたいなものはさすがに邪魔なので、2cmくらいが扱いやすく、衝撃吸収もしてくれるちょうどよい厚さです。

口に入るのですし、生ものを使う料理では、清潔さはまさに必須条件。清潔さを保つには日々のメンテナンスが重要ですが、まな板自体に抗菌効果を持たせておくことも大切です。
その中でもヒノキは非常に殺菌効果が優れています。常に水に触れているお風呂に使われたり、建物にも使われいたりすことからも、昔から痛みにくい木材であることは有名です。

これだけ殺菌力の強いヒノキの木ですから、虫がほとんどつかないそうです。そのため虫を餌に集まる鳥も集まらず、バードウォッチングをする時にはヒノキ林は選ばないようにするそうです。

以上のことから、我が家では、ヒノキの2cmの厚さのあるまな板を使っています。もう他のまな板には戻れないです。それくらいヒノキの厚手まな板は使い心地が最高です。

使っているうちに少し傷が付いたり、削れて凹んでも、カンナで削れば長く使えますから、メンテナンスもしながら長く使えて、環境にも優しいのは嬉しいですね。

まとめ

ここでは、ちょっと高いけど長く使えて、料理が楽しくなる2点をご紹介しました。
高くても、買い替える事を考えればお得だったりしますし、日々のストレスを減らせたり、なにより料理が楽しく、美味しく作れるのはとっても魅力です。

フライパンもまな板も3年使っていますが、買い換えるなんてことは一度も考えことがありません。

もし買い替えタイミングが近いなら、ぜひこれら2つのアイテムを検討してみてください。

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