あなたが選ばられるようになるキーワードの3つの使い方

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キーワード選びが重要

「いいものができた!」と思っていざ出品したものの、なかなか売れないという経験はだれしもが持っているでしょう。

さらに悔しいことに、自分の作品と同じくらい、もしくはちょっと見劣りして、値段も高い作品がたくさん売れているこもとしばしば。

どうしてあなたの作品は選ばれず、他の人の作品が選ばれるのでしょうか?

理由は様々考えられますが、ハンドメイドの世界は「ブランド力」がとても大きな力を持ちます。
といっても企業が持っているようなブランド力ではなく、「クチコミ」によって作られるブランド力です。
同じような作品があった場合、口コミが多い方が、評価が高い方が、選ばれてしまうのです。このクチコミは費やした時間に比例して溜まっていくので、お客様にとって)同じような作品を後から出品する方が明らかに不利になります。

ではどうやってこのクチコミ競争の中で勝っていけばよいのでしょうか。
ここでは適切なキーワードを選ぶことで勝ち抜く方法を解説します

これから作家デビューしたいと思っている人やこれからたくさんの作品を売っていきたいと思っている方はぜひ参考にしてください。

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キーワードとは?

ここでいうキーワードとは、「検索キーワード」のことです。お客様がどういう言葉を使って検索しているかということです。
検索上位にヒットする作品ほど目につき、クリックしてくれます。さらに上位にヒットしたときに「あ、探してたものにぴったり!」と思ってもらうことも重要です。

キーワードは複数を組み合わせる

検索機能が登場したての頃は、1つのキーワードで検索していました。しかし、情報量が膨大になった現在は複数のキーワードを組み合わせて使わないと、自分の目的のものがなかなか見つからなくなっていて、人の行動も変わっていきました。

ハンドメイドで買い物をする人も同じで、例えばピアスを探している人は「ピアス」と検索するのではなく「ピアス 夏」とか「ピアス パール バックチャーム」のような、より具体的なキーワードを組み合わせて使うようになっています。

具体的なキーワードを使う人は、そのワードに合ったものなら選ぶ可能性がとても高いので、あなたが作品を出品するときは、タイトルになるべく複数のキーワードを入れておきましょう。
そうすることでより購入意欲の高い人に見つけてもらえます。

同じようなキーワードを複数使う

キーワードで検索すると、その言葉に完全一致した場合しかヒットしません。
例えば「クリスマス」ならば「クリスマス」しか検索結果に表示されず「Xマス」や「Xmas」「Christmas」は除外されてしまうのです。検索する人はたまたま変換したら最初が「クリスマス」だっただけかもしれません。これはとてももったいないです。
「正月」と「元旦」などもほんとは意味が違いますが、同じように使われる言葉ですね。

こういう言葉のチョイスであなたの作品が埋もれないよう、できるだけ類似ワードは多く使うようにしましょう。

あなたの作品だけしかヒットしない組み合わせを探す

もし、検索してあなたの作品しかでないキーワードがあったとすれば、それは大発見です。競争することなくあなたは1番になれるです。

このようなキーワードはなかなかありませんが、ぜひ探してみてください。ただし、あまりにも多くのキーワード、ほとんど使わないようなキーワードではダメです。だれも検索してくれません。3〜5ワードくらいで、一般的なキーワードの組み合わせでもし見つかれば、ぜひそのワードを使いましょう。

このようなワードはそのうちライバルがやってきますから、その時までにゆるぎない地位を築いておくことが大切です。

 

いかがでしょうか。お客様の行動を考えると、一見当たり前のようですがやってみると結構難しいので、色々とトライしてください。また、あなたもお客様になったつもりで行動してみると意外な発見があるかもしれません。

キーワードは日々変化していきますので、一度設定したら終わりではなく、常にブラッシュアップしていくことも意識して改善に努めてくださいね。

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