今こそ来年の確定申告のためにしておきたい3つのこと

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確定申告を楽する3つ

そろそろ確定申告の期限も近づいてきて、すでに手続きを済ませた方もいるでしょう。

確定申告の準備をしていると「来年はもっと早めに準備をしておこう」と毎年思うものの。しかし、数週間もするとすっかり忘れて、また来年の今頃に「来年こそ」の繰り返し。

いくら思っていても、実行しないと結局同じことを繰り返してしまうので、思うだけでなく、普段の生活の中で無理のないやり方を組み入れることがこのループから抜け出すコツです。

そこで、確定申告が終わって気持ちが盛り上がっている今のうちに、すぐできる確定申告の手間を減らす3つの方法を紹介します

これを実践するかしないかが、来年の今頃に後悔するかしないかの分かれ道です。1つでもよいので、ぜひ実践してみてください。

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病院や薬の領収書は必ず取っておく

医療費控除は、多くの人が年間10万円を超えないと対象になりません。普段あまり病院に行かない人には「どうせ関係ない」と思ってすぐに捨ててしまう方も多いと思います。

しかし、いつ、どれくらいの医療費がかかるかは分かりません。
1年もあると意外と病院にお世話になることは多くなることもあります。特に家族がいると、自分が風邪引いたら家族にもうつって・・・なんてこともあります。

さらに、医療費控除には交通費も含まれますから、電車賃やタクシー代も合算できます。交通費は領収書が必要なく、エクセルなどにまとめて申告すればほぼ問題なく認められます。

これらを合わせると、10万円は意外と超えることが多いです。

年末になって領収書をかき集めても、1年近く前のものは見つからないので、ぜひ今のうちから病院の領収書を入れる専用のクリアファイルなどを用意して、保管する癖をつけておきましょう。

せっかく確定申告するなら得することをやっておきましょう。

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ハンドメイド専用の財布を作る

レシートを取っておいて、確定申告のときにいざ見直して見ても1年近く前のものだと「これって何買ったんだっけ?」となることも多いです。
ハンドメイド以外のものと一緒に買った場合、どれがハンドメイドの経費で、どれは自分の買い物だったのか区別をつけるのはほぼ無理です。

せめて「これはハンドメイドの経費だ」とわかるようにするために、普段使いの財布とハンドメイド用の財布を分けることをお勧めします。

もしネットで購入することが多いならハンドメイド専用のクレジットカードを発行しておくと便利です。
最近のクレジットカードは、購入履歴をネットで見られるので1年前の購入したものも、どこで買ったかが分かりますし、カードの利用履歴は確定申告にも利用できる証明書になりますので便利です。

ちなみにネットショッピングのためにカードを作るなら、効率良くポイントがたまる楽天カードやヤフーカードがお勧めです。どちらのサイトをよく利用するかで選ぶといいでしょう。





自分が使いやすいエクセル表を作る

経費をまとめるときに便利なのがエクセル。領収書の日付や購入先、金額などをまとめて管理するにはとても便利です。

そんなエクセルですが、中には様々な機能を搭載させたソフトなどもたくさん出回っており、無料のものから有料のものまで様々です。

有料なものは機能は充実していて、見た目も綺麗で良さげに見えますが、実際使ってみると、ほとんど使いきれないことも多いです。

結局一番使いやすいのは、自分が作ったエクセルだったりします。

確定申告をした直後。何に困ったか、何に手こずったかを覚えている今のうちに自分が使いやすい、必要な項目をまとめたエクセル表を作っておきましょう。
そうすればきっと来年の今頃は楽できるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。確定申告を少しでも楽するための3つの方法として、病院の領収書を保管するファイルを用意する、ハンドメイド専用の財布を持つ、自分用のエクセルを作るという3つを紹介しました。

「やろう」と思ってからすぐにやらないと、面倒になってやらずにまた後悔してしまいます。やろうと思った時が始めどきです。ぜひ実践してみてください。

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