ハンドメイド作家さんって優しい方が多いけど・・・

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ハンドメイド作家の優しさ

みなさんこんにちは、ハンドメイドサポーターのジュンです。

ハンドメイド作家さんってほんとに優しい方が多いですよね。作品にもその優しさが現れている方もたくさんいらっしゃいます。

ツイッターで多くの方の作品を見ていたり、コメントを見ていると本当にそう思います。

その優しさはお客様に対しても同じで、購入したい人が「こんなアレンジできますか?」といった要望を出すと、最大限叶えようと努力を惜しみません。

商売をする上ではとても大切なことですし、ホスピタリティはサービスを提供するものとして重要なことです。

ただ、それをやり過ぎていて、身を削っている方もいらっしゃって心配になります。

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私も作家の一人として、まとめて買ってくれた方への送料無料くらいならなんとかしますが、デザインの細かいところの調整だったり、値切り交渉の対応は結構な負担だなと思います。

きっと、買う側からすると、当たり前かのような感覚で、挨拶がわりに値切り交渉をしてるんだと思います。特にメルカリ経験者は厄介です。

メルカリは値切ることが暗黙の了解のようになっているので、販売する側も出品する時から値切られることを前提の値付けをしますが、この感覚をマーケットサイトに持って来る方がいます。

彼らが一番厄介です。

値切ることが普通すぎて、値切りに応じないと無言になってフェードアウトしていくのが困ります。
ハンドメイド作家って元々の値段が結構リーズナブルなので、ここから値切られるとどうしようもありません。アメ横で買い物するときだって値切るなら他のものを一緒に買うなどのまとめ買いしてこそ値切れるわけで、単品で値切るのは本当に失礼です。

そんな要望には答えることは優しさではないので、きっぱりと断っていいと思いますよ。
特に値切りは悪循環を及ぼすという記事はこちら。

安易な値下げはみんなを不幸するのでやってはいけない
よりたくさん売るために、ライバルより1円でも安く販売しようとしたことはありませんか?値下げはお客様のための営業努力の1つですから、その姿勢はよいことだと思い...

話がそれてしまいましたが、ハンドメイド作家さんの優しさはホスピタリティの範囲でぜひ続けて欲しい一方、購入者のわがままには付き合う必要はないということが、今回の記事で言いたかったことです。

お客様と対等な関係を作れて、それを続けられるのがよい作家さんだと思いますよ。

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