2017年に絶対流行る!3D写真撮影&共有アプリ「Fyuse」がスゴイことに!~使い方を徹底解説してみた~

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fyuseが神アプリすぎる!

いきなりですか、Fyuseというアプリご存知ですか?
2014年に登場したアプリですが、2016年末に大幅リニューアルを行い、2017年の流行がウワサされている神アプリなんです。

いったいどんなアプリで、どんなことができるのでしょうか。

まずは以下の写真を見てみてください。

スマホの方は写真をタップして、スマホを動かしてみてください。
PCの方は写真の上でクリックして、さらにクリックしたままマウスを左右に動かしてください。

どうですか?今までにない新しい感覚ですよね。

fyuseはこんな「空間写真」を撮影でき、SNSの機能によって公開、シェアすることができるアプリなんです。

2016年に流行った360度カメラは、自分(カメラ)を中心にして360度の写真が撮れるのですが、このアプリでは、自分を中心した360度写真はもちろん、紹介した椅子の写真のように、対象物を囲むように360度の撮影できる画期的なアプリです。

そこで、ここではFyuseの使い方を詳しく紹介するとともに、どんな活用方法があるのか見ていこうと思います。

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アプリをダウンロード

まずはアプリをダウンロードしましょう。iOS、Androidそれぞれありますので、対応するものをインストールしてください。

Fyuse - 3D写真

Fyuse – 3D写真開発元:

初期登録

チュートリアルに沿って登録します。FacebookやTwitterアカウントをお持ちの方は連携することで簡単に手続きができます。

fyuseの使い方01

最初に見られる画面です(2017年1月現在) 右下の赤い印をクリック。

fyuseの使い方02

どんな写真が撮れるかわかるイメージです。右下の赤い印をクリック。

causeの使い方03

右下の「新規ユーザー登録」をタップ

fyuseの使い方04

メールアドレスで登録するか、SNS連携するか選べます。 Facebook、Twitter、Sina Weibo、LINEの4種類のSNSアカウントでアカウント登録できます。私はTwitterで登録しました。

fyuseの使い方05

複数のアカウントを持っている方はすべてのアカウントが表示されます。 使いたいアカウントを選んでタップ。 私はハンドメイド情報局のアカウント@handmadesougo です 。

fyuseの使い方06

ユーザー名を登録してください。使用できるのは英語と数字です。 日本語を入力しようとしても表示されませんでした。私は「handmadeinfo」です。

fyuseの使い方07

連携したアカウント経由で友人が表示されます。
私のアカウントが出たらフォローしてあげてください(笑)

ここまでで登録は終わりです。引き続き使い方のチュートリアルが始まります。

チュートリアル

fyuseの使い方08

チュートリアルが始まります。 指示に従って下から上にスワイプすると画面が動きます。 他のSNSと同じですが、とってもおしゃれなデザインですね。

fyuseの使い方09

チュートリアルその2。写真をタップするとフル画面で見られるようになります。

fyuseの使い方10

スマホを傾けると違う角度の写真が見られます。 真ん中下のほうにある数字は、何回見られたかの数値です。ただし、見られた回数ではなく画面を動かした回数なので、あなたが何回も動かせば、そのぶん数字は増えていきます。

fyuseの使い方11

一通り見たら下の文字が変わります。右下の赤いボタンを押して下の画面に戻りましょう。

fyuseの使い方12

お疲れ様でした!ここまででチュートリアルは終了です。 続けて撮影に移ります。 右下のRECORDをタップしてください。撮影は後回しにしたい人もとりあえずタップしてキャンセルしましょう。

fyuse写真を撮影する

fyuseの使い方13

撮影モードはオブジェクト、パノラマ、手動の3種類。
今回はモノを撮影したいのでオブジェクトを選択。左下の四角をタップすると切り替えできます。
右上のカメラマークをタップするとカメラが切り替わって自撮りができます。

fyuseの使い方14

撮影したいものをタップすると、そこを中心にガイドとなる白い線が出てきます。
この線に沿って撮影すればOKです。 撮影方法は赤いボタンを長押ししたままカメラを動かします。パノラマ撮影などと一緒ですね。

fyuseの使い方15

手を放すと画像処理が始まります。
途中で戻ったり、ラインから外れると強制的に撮影が終わります。 また、撮影範囲が狭いとエラーになります。

fyuseの使い方16

画像処理が終わると、右下の小窓に表示されます。
ここをタップすると写真の編集・投稿画面に変わります。

写真を編集する

fyuseの使い方17

投稿画面です。下に並ぶ3つのアイコンの真ん中のペンアイコンをタップすると編集画面になります。

fyuseの使い方18

編集画面です。下に並ぶ編集メニューは全部で6つあり、一番右はフィルタです。様々なフィルタが用意されていますね。

fyuseの使い方19

次が写真の調整です。明るさなどバーを動かして調整できます。

fyuseの使い方20 fyuseの使い方21

スタンプのデコレーションも可能です。スタンプも3Dなので、立体感のあるデコレーションが可能です。これはスゴイ!

fyuseの使い方22

テキスト挿入です。好きな文字を打てます。フォントや色も選べて、さらに3Dになります。
これまでのテキストとは全然違います!

fyuseの使い方24

写真全体の演出です。雪を降らせたり、お金を降らせたりできます。 立体感もあって今までにない感覚です。

fyuseの使い方25

トリムとありますが、トリミングのことです。
撮影した範囲の中でカットしたいところを切ることができます。   加工が一通り終わったら右上の保存をタップ。元の投稿画面に戻り、投稿しましょう。

投稿する

fyuseの使い方26

投稿画面です。画像の上に文章を記入できます。 一般的なSNSと同じくコメントを入れたり、#(ハッシュタグ)もつけられたりします。

fyuseの使い方27

公開するかどうかも選べます。

fyuse28

下の飛行機ボタンをタップすると他のSNSとの連携画面になります。 ツイッターだとURLが投稿されます。
インスタに投稿する際にはアニメーションGIFとして変換されて一度スマホに保存されたのち、投稿されます。 Facebookは試してません。ご自身で確かめてください。

fyuseの使い方29

投稿ボタンをタップすると投稿できます。

以上が写真撮影・編集・投稿までの基本的な使い方になります。
他にも様々な機能があり、使い方次第で可能性はさらに広がります。 撮影に慣れるまで少し練習が必要ですが、今までの写真や動画にはない新しい魅力を持っているのがFyuseです。

とにかくスゴイです。

2017年はFyuseを使ってぐるぐる回る人を多数目撃することになるしょう。

ハンドメイドとは相性抜群!

特にこのアプリはハンドメイドをはじめとしたECサイトを運営する方とは相性がよさそうです。

これまで「正面」「後ろ」「左右」「上下」など、複数の写真に分けて撮影しないといけなかったのが1枚の写真で済みます。
閲覧者もスマホを動かして、まるでそこにモノがあるかのように商品をチェックすることができます。

また、静止画ではなく動きも入れられるので、ピアスやネックレスの光り方や揺らめきも伝えられます。

ただし1つだけネックがあります。それは重たいこと。
数年前のスマホを使っている方は処理速度にストレスを感じるかもしれません。
また、電池の消費も激しいので、使いすぎるとあっという間で電池切れになるので要注意です。

今すぐ使ってみたい!という方は下のダウンロードボタンからどうぞ。

Fyuseを使いこなして、あなたの作品をもっと魅力的にPRしてみましょう!

Fyuse - 3D写真

Fyuse – 3D写真
開発元:Fyusion posted with アプリーチ
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