初めてのフリマ出店で特に気にすべき準備の4つのポイント

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フリマで最初に準備するべきこと

ハンドメイドの販売ツールとしてフリーマーケット(フリマ)はとても有効な手段です。しかし、いざ出店するのはちょっと怖いな、と思っている方も多いのではないでしょうか。

その原因は、周りの目が怖い、準備が大変そう、というイメージを持っているからではないでしょうか。
フリマに出ているのは自分が目標とする作家さんばっかりで、自分が出店してもだれも見てくれないかもしれない、他の人に色々と言われそう、小道具とか準備も大変そうだし、売れなかったら悲しいし・・・

そんなネガティブなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。最初はちょっと準備が必要ですが、完璧に仕上げる必要はなく、最初は最低限にして、徐々に充実させていけば大丈夫です。

ここでは初めてのフリマ出店で特に気をつけて準備しておくべきポイントと、どのような準備をすればよいかをご紹介します。フリマ出店を考えている方はぜひ参考にして、成功させてください。

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作品はなるべく多く展示する

フリマの主人公はまぎれもなくあなたの作品です。周りをいくら飾っても、作品が魅力的でなければ売れません。魅力的かどうかはお客様の好みにもよりますので、なるべく多くの人にとって魅力的な作品を準備するために、できるだけ多くの作品を準備しましょう。

作品はバラバラでなくても大丈夫です。同じものをいくつか用意したり、色違い、ピアス・イヤリングのバリエーションなどを組み合わせて作るだけでも作品の種類は一気に増えますし、どんなお客様にも対応できます。

展示の小道具は既製品を活用する

展示にこだわりたいと思うあまり、小道具にこだわってしまう方がいますが、初めからこだわる必要はありません。まずは作品作りに時間を費やして、展示アイテムは既製品を活用しましょう。100円ショップでも多くのアイテムが揃います。特にseria(セリア)は素材を多く扱う100円ショップですので活用してください。

展示のコンセプトは作品と統一する

フリマのスペースは限られています。長机1個分くらいのスペースですので、その中で統一感を出すことが大切です。つまり、作品のコンセプトに近い展示にする、ということです。

ナチュラルなデザインなら木目調に統一したり、宇宙コンセプトであれば、黒い布などを使ってみるなど、作品と合わせた演出を心がけましょう。ただし、作品を埋もれさせてはいけません。ディスプレイはあくまでも脇役であり、遠くからお客様を呼んでくるための手段です。作品を見せるべき人にはしっかり見えるようにするためにも、展示はシンプルにするべきです。

売れた個数がわかるようにしておく

フリマは販売以外にも多くのメリットがあります。そのうちの一つに、自分の作品の中で売れ筋がわかります。自信のある作品が必ずしも売れるわけではなく、意外なものが一番売れることもあります。今後の作品作りの中で、どんな作品を作れば良いのか、何が売れやすいのかを見極めるために、何がどれだけ売れたかは必ずわかるようにしましょう。例えば、出店時に持って行った数を記録しておき、残りの数と比べるなどがあります。

 

 

いかがでしょうか。フリマはお祭りイベントなので、とにかく目立って、どれだけ多くのお客様と接点を持ち、どれだけ多くの方にあなたを知ってもらい、次のどうつなげるかが大切です。ここで売り上げを期待するよりは、お客様の印象に残し、次の販売に活かすことが重要です。ぜひ試してみてください。

 

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