買ったものにコメントしたくなる時とコメントをもらう2つの方法

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コメントをもらう方法

あなたが日々作成してお届けてしている作品、買った人がどんな風に使っているか考えたことってありますか?

あなたが期待した通りに使っていると思いがちですが、実は意外な使い方をしているかも。ファッションアイテムや雑貨など、あなたが想像しない形で使われることもきっとあります。

そんな新しい使い方を知ることができれば、あなたの作品の使い道が広がり、新しい提案に繋がります。口コミとして広げてもらえれば、あなたの魅力アップにつながります。

それを知るには、使っている人から話を聞かないといけませんが、ネットの中ではコメントという形で聞くことができます。しかし、全員コメントを書いてくれるわけじゃないので、工夫が必要です。

ここでは、あなたの想像を超えたヒントになるコメントをもらう方法を紹介したいと思います。誰でも簡単に取り入れられる方法なので、ぜひ実践みてください。

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コメントを言いたくなるのは、期待とずれた時

あなたが何かを買った時に、買ったものについて話したくなる時はどんなときでしょうか?きっとすごく気に入った時か大きな不満がある時でしょう。
「この前いったあのお店、雰囲気もよくて、料理も美味しかったよ!ぜったいおすすめだから行ってみて!」なんて会話したことありませんか?
逆に「あっちのお店は評判良くて行ってみたけど、店員さんは無愛想だし、料理もイマイチだった」なんてことを話すこともあるでしょう。

良くも悪くも、思っていた期待と大きく違っていると、つい誰かに話したくなります。
お客様の声を聞きたければ、まずは期待を大きく超えるサービスを提供する努力をしましょう。逆にコメントがないということは期待通りということなので、落ち込むこともないですが、より大きな感動を与える努力が必要だと思ってください。

手紙を添えてコメントをお願いしよう

あなたの作品を気に入って、期待を大きく上回ったとして、全員がコメントを書いてくれるわけではありません。
コメントをするには時間もかかりますし、手間もかかります。そこまでの労力を使って書きたくさせるにはもう一工夫が必要です。その1つに手紙を添える方法があります。
自分が気に入ったものをゲットし、手紙でコメントをお願いされると、「それならば」と思って書いてくれる方は多いです。心を込めた手紙ならその効果は高まりますのでぜひ工夫してやってみてください。

その時、コメントを書くためのURLやアカウント名を併記したりQRコードを用意してあげるといいでしょう。コメントを書く気になっても、どこに書いていいか分からないと一瞬で書く気持ちが冷めてしまいます。
書く気になった時にスムーズに誘導してあげることも大切なことです。

無料でQRコードが作れるサイトはこちらです。

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プレゼントもあるとより効果アップ!

雑誌などの読者アンケートなどには「アンケートを答えた方の中から抽選でプレゼント!」というものがあります。そんなに豪華なものでなくても、何かがもらえると思うと、アンケートに答える方もいます。これを活用する方法もいいと思います。
この場合、誰が答えたか分かってしまうので敬遠してしまう方もいますが、批判的なコメントをでない限り、あまり関係ないので気にする必要はありません。

毎月1名でも、100人につき1名でもルールは自由です。ただし、景品表示法という法律が適用されますから、これだけはしっかりとチェックしておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか。
ここでは、買ってくれた方から新しいヒントになるコメントをより多くもらうための方法を紹介しました。
どれも聞いたことがあったり、実際に顧客側で経験したこともあったりしたものだと思います。今度は逆の立場でコメントを集めるだけなので、あなた自身が「コメント書きたいな」と思った方法を実践してみてくださいね。

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