売り手も買い手も納得の価格で取引するたった2つの工夫

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お互い納得して販売したいですね

作品を販売するときに一番悩むのが値付けだと思います。

私は、まず材料費など原価を基にして目安を決める方法を提案していますが、そのままで売れるわけでは決してありません。ものには相場があって、それに合わせないとライバルに負けてしまいます。

かといって、ライバルよりも1円でも安くすれば売れるというものでもなく、安くしすぎると、利益が出なくて長続きしなくなってしまいます

しっかり利益を出して、長くハンドメイドライフを続けるためには、その作品の最適な値段をつけて、その価格でしっかり売り上げを出すことが必要です。

ここでは、売り手と買い手がお互い納得して取引をするための2つのコツを紹介します。どちらかが我慢することのない気持ちの良い取引のためにぜひ実践してみてください。

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作品のこだわりを伝える

ハンドメイド作品は、作り手の思いが詰まっています。

アイデアを考えているとき、作っているとき、包装しているとき、すべてに作家の思いが込められています。
購入者さんはその思いに共感しているからこそ、他の商品ではなく、あなたの作品を購入しているのです。そこに価値があるのであれば、それは値段に反映されるべきです。

値段に反映するためには、その思いを伝える必要があり、それはあなたのプロフィールだったり、作品の説明にぜひ書いてください。
押し付けるのではなく、あなたの素直な思いをつづればきっと伝わります。

プロフィールを上手く書くためのコツも紹介してます

送料無料はまとめ買いだけに活用する

作品購入のハードルを下げるために送料無料にしている方をたまにみますが、心配になります。

私が作品を販売する中で一番手間だと感じるのは発送の手間であり、発送資材が一番コストがかかると思っています。これをタダにするのはお金的にも労力的にもつらいです。

通販で購入するときに送料がかかるのは普通のことです。もちろん安い発送方法を探したいですが、それを無料にしなくてもいいと思います。

ただし、まとめて購入では無料にしてみましょう。1回の購入量が増えても発送の手間が増えるわけではないので、売り上げが高くなれば、手間賃や送料は利益で相殺できます。

また、送料無料の金額にちょっと足りない買い物をする方は、送料無料になる金額まで追加購入してくれます。

自分を苦しめるのではなく、自分が嬉しくなるために送料無料を有効活用しましょう。

 

いかがでしょうか。たった2つの方法で?と思いますが、この2つを実践するだけで、あなたの思った値段で、しかも相手が納得した状態で購入いただけるようになります。

他にもあなたが思う値段で販売する方法は色々とありますが、ここでは簡単な方法に絞って紹介しました。中級者向けはまた別に紹介したいと思います。

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